どんなに素晴らしい設計図も、巨大な建物も、
「測量」がなければ始まりません。
土地の高さ・広さ・傾きをミリ単位で測り、設計図を現実の地面へ写していく——
想ってた以上に、考えてた以上に大変だけど ”面白い” 。
それが測量です。
ガイアは、未経験からでもプロフェッショナルを育てることに本気で取り組んでいます。
About Job 仕事内容
大手ゼネコンや設計事務所からの依頼を中心に、受注案件の約9割が民間案件。
九州各地のランドマークや再開発プロジェクトの実績があります。
-
測量の基礎①
距離と角度の測定
基準となる場所や、測りたい位置にプリズムを設置し「測点間の距離」を測る。同時に、三カ所測ることで、基準となる方向からの「水平角」がわかる。
-
測量の基礎②
トータルステーション角度(水平角・鉛直角)と距離を同時に測定し、その測定値から測点の座標を求める測量機器です。現場では「光波(こうは)」とも呼ばれます。
-
測量の基礎③
墨出し大工さんの仕事の一つ。現場に図面の寸法・位置・高さを書き写す作業。精度が要求される建築現場では測量会社が作業を依頼される。
-
測量の基礎④
鉄骨建て方計測鉄骨などが地面に対して垂直に建てられているかを測定。高層階になるほど傾きや歪みが生じるため、各階でしっかり確認する。
\ ガイアで手に入る、技術者としての【4つのメリット】 /
-
九州を代表するような大型案件に携われる
一般的な測量だけではなく、建築・土木・工事測量など様々な測量や計測を経験してきたスタッフが在籍。ゼロから間近で学ぶことができる環境です。
-
民間案件が9割を占める、豊かな成長環境
大小さまざまな民間案件が担当でき、現場ごとに条件や工期も異なります。常に新な課題と向き合うため、技術者としての引き出しが増えていきます。
-
最先端の「最新技術」を身につけることができる
早い段階から新しい技術を取り入れる会社です。今では一般的となった三次元スキャナーも20年前には取り入れていました。今は3DGS(3D Gaussian Splatting)に取組んでいます。
-
社会人として本当に必要な「人間力」が身につく
技術だけではプロとして誰も認めてくれません。現場が求めていることを「考える力」。相手の一歩先を「読む視点」。仲間のことを「想う優しさ」。社会人として本当に必要となることが身に付きます。
Behind the Job リアルな大変さ
-
頭脳以外に体力も必要です
夏の暑さ、冬の寒さ。雨の中、雪の中。自然の中で作業します。体力は必要ですが、毎日違う現場で仕事ができる面白さがあります。
-
一人前になるまで時間がかかります
測量の技術は一朝一夕では身につきません。最初の数年は覚えることの多さに戸惑うこともあるでしょう。成長に時間と地道な努力が求められる仕事です。
-
ミリ単位の精度が求められます
測量のミスは、街・建物全体の品質に直結します。数字と向き合い続ける緊張感が日々あります。
1日の流れ
- 8:00 現場の朝礼 1日の作業確認、危険予知活動、担当者との打ち合わせ。
- 8:30 現場作業スタート 朝礼で確認しあった事を頭にいれて、安全第一で作業開始。
- 12:00 昼休憩 しっかり休憩を取り、午後の作業に備える。
- 13:00~17:00 午後の作業 午前の続きや追加測量を実施。現場状況を確認しながら作業を進めます。
- 17:30 帰社・翌日の準備 機材を片付け、翌日の準備をします。
- 18:00~ 内業・退勤 データ整理や図面作成があれば作業します。なければ退勤。
-
現場状況、場所により変動します。