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"人間力"まで磨ける環境が、
ガイアにはあります。測量経験者として入社し、建築・土木を幅広く経験。
16年以上にわたり第一線で活躍するKさんが語る、ガイアだからこそ身につく技術力と、人として成長できる環境についてお話を伺いました。
経験者でも驚いた、
本物の技術と考える力。
前職でも測量の仕事を経験していましたが、ガイアへ入社して最初に感じたのは、
「同じ測量でもここまで違うのか」
という驚きでした。
建築測量ではミリ単位の精度が求められ、図面通りに測るだけではなく、その先の施工や現場全体を見据えて判断する力が必要になります。
入社当初は戸惑うことも多くありましたが、先輩たちの仕事を間近で見ながら、
「相手が何を求めているのか」
「現場で本当に必要なことは何か」
を考える視点を学びました。
ガイアでは測量技術だけでなく、現場全体を見渡し、一歩先を考えて行動できる技術者へと成長できる環境があります。 -
街づくりを支える誇りと、
仲間と成長し続けられる職場。
測量は建物を建てる仕事ではありません。
しかし、自分たちが基準をつくらなければ建物は完成しません。
大型再開発や高層建築など、難易度の高い現場をやり遂げた時の達成感や、職人や施工管理の方から「ありがとう」「さすがだね」と声を掛けてもらえる瞬間が、この仕事の大きなやりがいです。
また、ガイアでは若手を会社全体で育てる風土が根付いています。
分からないことは丁寧に教え、必要な場面ではしっかりと指導する。
その積み重ねが、高い技術力とチームワークにつながっています。
「当たり前のことを当たり前にやる」
という姿勢を大切にしながら、安全第一で、仲間とともに成長し続けられること。
それが、16年以上働き続けている今でも感じる、ガイアならではの魅力です。
QUICK Q&A 一問一答インタビュー
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Q1.これまでのご経歴を教えてください。
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高校卒業後、個人で経営されている測量会社に入社しました。社長と二人で現場に出るような環境で、そこで測量の基礎を学びました。
その後、ガイアの求人を見つけて転職しました。正直、最初から「ガイアに入りたい」と強く思っていたというよりは、たまたま見つけた求人がきっかけでした。
でも今振り返ると、その選択が自分にとって大きな転機だったと思います。 -
Q2.前職と比べて、一番違うと感じたことは何ですか?
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同じ測量でも、ここまで違うのかと思いました。
前職では一般的な測量が中心でしたが、ガイアでは建築測量も土木測量も行います。
特に建築測量はミリ単位の精度が求められます。設計図通りに建物をつくるためには、高い精度が必要になります。
技術レベルの高さはもちろんですが、仕事の幅広さにも驚きました。 -
Q3.入社当時、一番苦労したことは何でしたか?
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正直、全部ですね(笑)。
入社したばかりの頃は図面を見ても分からないことが多かったですし、「これでいい」と思っていたことがガイアでは通用しないこともありました。
先輩たちは、こちらが気づかないことまで先に考えていたんです。
「この図面、ここがおかしいんじゃないか」
「このやり方だと現場で合わないんじゃないか」
「相手は本当はここまで求めているんじゃないか」
そういうところまで考えていました。
当時の自分は図面通りに測ればいいと思っていました。
でも先輩たちは、その先まで考えていたんです。
当時は「なんでそんなことまで分かるんだろう」と思っていましたが、今はその視点こそが大事なんだと分かります。 -
Q4.ガイアの強みはどんなところだと思いますか?
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一番は、一人ひとりが幅広い経験を積めるところだと思います。
建築も土木も経験できますし、現場だけではなく図面や打ち合わせにも関わります。
もちろん得意分野はありますが、基本的なことは誰でも対応できるようになっていきます。
測量の技術だけでなく、物事を先回りして考える力も身につくと思います。
現場では図面通りに進まないこともありますし、相手が求めていることを理解しながら動くことが大切です。
社長はよく「人間力のある技術者になれ」と言っていますが、今はその意味が少し分かる気がします。
ただ測量ができるだけではなく、現場全体を見て考えることができること。
相手が何を求めているのかを理解して動けること。
そういった力が自然と身についていく環境だと思います。 -
Q5.16年以上続けてきた理由は何だと思いますか?
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仕事がおもしろいというのもありますが、やはり成長できる環境だからだと思います。
測量は現場ごとに条件が違いますし、同じ建物は一つもありません。
今でも難しい現場はありますし、今でも悩みます。
だからこそ飽きることがなく、続けられているのだと思います。 -
Q6.この仕事のやりがいを教えてください。
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複雑な建築測量をやり切った時ですね。
特に鉄骨工事では高い精度が求められます。
現場の担当者や職人さんから、
「さすがだね」
と言われた時はやはり嬉しいです。
次の現場でも指名していただけることもありますし、それがやりがいにつながっています。 -
Q7.印象に残っている現場はありますか?
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福岡市中心部の大型再開発案件ですね。
高層の建物で吹き抜けもあり、鉄骨も複雑でした。
規模も大きく、複雑な施工内容も多かったので苦労しましたが、思った以上にうまくいった部分もあって印象に残っています。
福岡の街が変わっていく中で、自分たちがその一部に関われているのはやっぱり嬉しいです。
完成した建物を見ると、「あの建物に自分も関わったんだな」と感じます。 -
Q8.若手社員の成長を見ていてどう感じますか?
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最初は分からなくて当然だと思います。
自分もそうでしたし、入ってすぐに何でもできる仕事ではありません。
ただ、教えたことを理解して、少しずつ動きが早くなっていくのを見ると「分かってきたんだな」と感じます。
後輩たちをみていても、しっかり成長しているなと感じます。
昔は「見て覚えろ」という雰囲気もありましたが、今は少し違います。
もちろん現場なので、自分から学ぶ姿勢は必要です。
ただ、分からないことを聞けば教えてくれますし、みんなで育てようという雰囲気があります。
実際に若手が成長していく姿を見ると、その環境は昔よりも整っていると思います。
ただし、現場では間違えてはいけない仕事です。
優しいだけではなく、必要な時には厳しく伝えることもあります。
お互いを信用して仕事をしているので、そこは大事にしています。 -
Q9.働き方についてはいかがですか?
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かなり変わりました。
私が入社した頃は、今よりも遅くまで仕事をすることが多かったですし、土曜日も当たり前に仕事でした。
でも今は働き方改革も進み、土日休みになりました。
現場の進め方や業界全体も変わり、早く帰れる日も増えています。
現場にもよりますが、19時頃には帰宅できることも多いです。
建設業界というと長時間労働のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私が入社した頃と比べるとかなり働きやすくなったと感じています。 -
Q10.Kさんにとって測量とはどんな仕事ですか?
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測量は建物をつくる仕事ではありません。
でも、自分たちが基準を出さないと建物は建ちません。
建物を建てる人、大工さん、職人さんが正しく仕事をするためには、まず自分たちが位置を出さないといけない。
表に立つ仕事ではないかもしれません。
でも、自分たちの仕事がないと建物は始まりません。
いわば街づくりのスタート地点をつくる仕事だと思っています。 -
Q11.ガイアを一言で表すと?
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「当たり前のことを当たり前にやる」ことを大切にしている会社だと思います。
測量は自分一人で完結する仕事ではありません。
現場ではチームで動きますし、職人さんや施工管理の方とも関わります。
だからこそ、基本を徹底することをチーム全員で大切にしています。
例えば、
現場で怪我をしないこと
交通事故を起こさないこと
仲間全員が無事に帰ること
間違いのない仕事をすること
こうした一つひとつの積み重ねが、安全で質の高い仕事につながると思っています。
お互いを信用して仕事をしているからこそ、一人ひとりが責任を持って行動している。
それがガイアらしさだと思います。
Message for You! あなたへの応援メッセージ
建築にも土木にも関われるので、ここで学べることは多いと思います。
特別なスキルは必要ありません。
真面目に取り組める人であれば、技術は後から身につきます。
手に職をつけたい方、ものづくりに関わりたい方には、ぜひ挑戦してほしいですね。